時間の使い方というのは、いのちの使い方そのものだと考えています。
自分に与えられた時間を大切に使うことは
自分のいのちを大切に生きるということなのです。
でも、「いのちを大切に生きる」って
具体的に何をすればいいのか、ちょっと難しくありませんか?
なので、まずは自分の時間を大切に使うということを意識してみましょう。
【時間を大切に使うポイント10選】後半5つをお伝えします!
⑥自分にとってはかどる環境を見つけ、有効に使う
時間を大切に使うためには、
物事の効率をよくすることも大事ですよね。
効率をよくするためには、集中力を高めたいところ。
集中力が高ければ、同じ時間の中で
より大きな成果をあげることが可能になります。
集中力の高め方はいろいろな方法が言われていますが、
ここでは誰でも簡単にできることを1つ提案します。
『環境づくり』です。
頭がよく働く時間帯や場所、環境がありませんか?
それはきっと、人それぞれ違うはずです、
あなたはどうでしょうか?
朝早く起きて行動するのがいい人、
朝は苦手な人、
静かな場所が集中できる人、
ザワザワした場所がいい人、
おうちの自分のデスクがいい人、
カフェなどがいい人、
ほんと様々なはず。
自分にとって最適な環境を知っておけば、
その環境に身を置くことができます。
その環境で「今日はこれをやる!」と決めるのです。
そして、
自分でやると決めたことはやる、
その意志の強さは大事ですね。
集中できる環境で作業できるその時間を
大事に有効に使うことで、
未来のあなたのための行動にもっとつなげていくことができますよ。
ぜひ意識してみてくださいね。
⑦やるもやらないも、決めるのはあなた自身
ここまでで、貴重な時間を大切に使う方法をいくつかお伝えしてきましたが、
結局のところ、やるもやらないも決めるのはあなた自身です。
時間の使い方をどんなに工夫したって、
それに適したツールとして手帳やアプリを駆使したって、
あなた自身がやると決めて、たとえ小さくても行動していかなければ
現実は変わりません。
だから、未来のために今やるべき行動が見えたのなら、
それをやると決めること
決めたことはやること
それが大事です。
そして、それと同時に
やらないと決めるのもあなた自身です。
どちらに決めてもいいんです。
あなたは自由。
あなたの行動の主導権も決定権も、あなたにあります。
そして、もしも「やる」と決めていたことを「やらない」と決めたなら
その決定を全面的に支持しましょう!
自分自身で。
後悔などは必要ありません。
「あの時これをやっておけばよかった!」
なんて思っている時間がもったいないです。
それよりも、その時その時で自分の行動を
見直していけばいいんです。
あなたの時間です。
どんなふうにその時間を使うのか、
決定権は全てあなたにあります。
⑧楽しい時間、ごほうびの時間も自分に予約しよう♡
時間は大切!大事に使おう!
そう思って一生懸命になればなるほど、
どんどん予定を詰め込んでしまったり
タスクに追われるようになっていませんか?
自分自身の楽しい時間や癒しの時間、ごほうびの時間、取れていますか?
ここで一度考えてみてください。
『時間を大切に使う』って、
タスクを詰め込んでそれに追われながら、日々バタバタと過ごすことでしょうか?
違いますよね。
人は、自分自身が満たされているからこそ
人に優しくなれるもの。
感謝の気持ちがあふれるもの。
満たされず、ゆとりのない状況では
笑って幸せに過ごすことはできません。
だからこそ、自分自身のお楽しみやごほうびだって
とても大切な時間です。
そういう時間を
「時間ができたら」「余裕があったら」ではなく
率先して取っていきましょう!
他のタスクやスケジュールと同じように
日時を決めて自分自身に予約すればいいんですよ。
まずは月に1日、自分のための時間を決めて
確保しちゃってください。
⑨手帳をいつでもどこでも持ち歩くこと
時間を大切に使うために大切なことをお伝えしてきましたが、
そのためにおすすめなのが『手帳』です。
ここまでに紹介したポイントはすべて、
手帳があれば叶えることができます。
私自身は、書くスペースの充実した少し大き目な手帳を
いつも持ち歩いています。
その手帳と、私は「ふせん」も活用して
いつでもどこでも、頭の中にあるものを手帳に。
手帳を見て、手帳に書いて、
それを繰り返していくことで
頭の中はすっきりするし、行動はシンプルになります。
未来につながる行動に、どんどんつながっていきますよ。
⑩1日3回×5分で手帳は使いこなせる
⑨のポイントで『手帳』を使うことがおすすめと書きました。
ですが、『手帳』というものに苦手意識が強い方も、実はけっこういます。
使ってみたことはあるけど使いこなせなかった。続かなかった。
そんな声を多く聞いてきました。
ですが、私がしている手帳の使い方は、決して難しくありません。
それに、長い時間をかけて書かないといけないものでもありません。
1日に3回、たったの5分、それでいいんです。
日々いつでも手帳を見て、いつでも手帳に書き加えて、ちょっとずつちょっとずつ先の未来を思い描いていくのです。
小さなことの積み重ね、それで手帳は使いこなせるようになります。
手帳を難しく考えすぎなくていいですよ。
時間を大切に使うポイント⑥〜⑩ まとめ
⑥自分にとってはかどる環境を見つけ、有効に使う
⑦やるもやらないも、決めるのはあなた自身
⑧楽しい時間、ごほうびの時間も自分に予約しよう♡
⑨手帳をいつでもどこでも持ち歩くこと
⑩1日3回×5分で手帳は使いこなせる
以上、後半5つをご紹介しました。
前半5つのまとめでも書きましたが、
全てを一気にやることは大変かもしれません。
まず1つ、それができたらまた1つ、
意識してやることを決めて積み重ねていってくださいね。
“今”という時の使い方が
あなたの未来を変えるのです。